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NSXボディ時のR4 デフセット [V one R4 evo]

どーーも、。

いよいよ2019GWに突入ですね~[揺れるハート]
特に今年は「平成」天皇のご退位から「令和」天皇ご即位もあることから、全国的に10連休[ダッシュ(走り出すさま)]
どこもかしこも混雑が予想されます[ふらふら]
さてどう過ごすべきですかね~。

さて、前回のRC出撃ではR4ゴム車で「NSX」ボディの可能性についてテストしましたが、リヤウィングセットでその性格が変わることが判りました[ひらめき]
車の中心で曲がってくるような感覚で、これまで使用していたSCと違うデフセットが必要と感じたHaby Papaさんです。
そこでデフオイルの見直しを行いました。

先ずはリヤデフから手を付けます。
高いコーナリング速度をより生かし、加速感を改善させたいと思い、

190421 (12).JPG

デフオイルを6,000 → 10,000番に変更します。
交換後の走行フィーリングは、

「んーー、スピードのノリが今一つ、。」

でした。
確かに蹴りだし感は上がったのですが、もう少し引っ張る感じが欲しくなります。
そこでフロントデフも見直しします。

190421 (13).JPG

実はPapaさん、前回の京商カップ中京予選時、そのコースサイズに合わせてフロントデフオイルを30,000番に変更していました。
さすがにこの番手ではGPSWに不向きです[失恋]
今回は10万番に戻してみます。

結果は良好で、気持ちよく走れるようになりました[わーい(嬉しい顔)]
気をよくして新品タイヤを投入し、この日ご一緒したKowata氏を追い掛け回して遊ばせてもらいました[るんるん]

デフセットを変更することで、更に気持ちよく走ってくれたNSXボディですが、気になる点もあります。
これは さときち氏も同じことを感じていたようですが、

「タイヤのライフが短い、。」

京商ミディアムを使用しての走行でしたが、3タンクも走るとタイヤトレッドが著しく悪化してしまいます[がく~(落胆した顔)]
レースであればその都度新品タイヤに交換するので問題ないと言えるかもしれませんが、練習では少し困りものです[バッド(下向き矢印)]

このライフの短さを何とかしたいと思っているPapaさん、とある仮説を思いついたのでこの連休中にテストしてみたいと思っています。
テスト結果が良好であればブログで紹介しますね[ぴかぴか(新しい)]

さて、HOCメンバーの練習走行ムービーがあるのでそれを紹介しておきます。





では、また[exclamation×2]

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R4 GPTのGPSWダンパーセットは日々変化ありです! [V one R4 evo]

どーーも、。

週末の天候が気になって仕方がないHaby Papaです[ダッシュ(走り出すさま)]
理由は、

「タミグラ横浜赤レンガ大会!」

が開催されますから。[揺れるハート]
このところ、まーーったくEPは走らせていないし、赤レンガの路面は「超不得意!!」ではありますが、
この数年の「春の恒例行事」となっていますから、一応、参加の予定なんです[わーい(嬉しい顔)]
日中、雨降らなければ良いけどな~、。降るなら朝からしっかり降って欲しいです。中途半端が一番困ります。[ふらふら]

さて、話を先週土曜のグリンパ練習走行に戻します。
リヤの逆スキッド化を試したPapaさん、その感想は、

「コーナー立ち上がりで明らかに前に出る!」

スロットルに機敏な反応を示します。ただこの日の路面状態(花粉ビッシリ)を考えると、若干ナーバスな動きをしていたので元に戻すことにしました。
Papa’s R4の走行を見ていたAlettaさんから、

「リヤのロールが早いかもしれない。」

との情報を得て、リヤダンパーオイルを600番→650番に変更しました。
この50番の違い、大きく感じましたね~。[グッド(上向き矢印)]
EP OFFでもそうでしたが、ダンパーオイルの固さ、ピストン穴径は車の動きの変化に大きく寄与してきます。
今回はリヤ足に「コシ」が出てきて、コーナリング中(特に出口)でのパワーオンが楽に感じられました。

更に、

「これ試してみては?」

190302 (9).JPG
190302 (10).JPG

とのことで、FR XRAY ブラック、RR サーパント レッド スプリングを貸してくれました。
共にPapaさんチョイスのものより、やや(ほんの少し)柔らか目のスプリングです。
走行フィーリングは、

「絶妙なグリップ感!」

です。まさにこの日の路面にピッタリなイメージでした。[ハートたち(複数ハート)]

その後、フロントのダンパーオイルも600番→700番に変更してこちらもGood[るんるん]

良いペースで周回できてご機嫌でしたが、やはり「借り物」のスプリングでしたので、一旦返却し、Papaさん手持ちのもので同じようなものがないか試すことに。
しかしまあ、これが苦戦します、。[バッド(下向き矢印)]

190302 (11).JPG

つぶした印象は同じ様ですが、巻線太さやピッチが微妙な差を生みます。
結局、フロントはこれまで通り京商Evolva ライトブルーで、リヤは古い無限MRX用ブラックでダンパーを1段立てた状態が同じようなフィーリングになりました。

しかし、Alettaスプリングの方が良いイメージでしたので、どこかで今回お借りしたスプリングを入手すべきと感じた次第です。[揺れるハート]

このあとは、ストレートの伸びが気になり、

190302 (12).JPG

2速ピニオンを変更~[ひらめき]
100均ツール、有効に使えています[わーい(嬉しい顔)]

んで、この日も精力的に走行テストを繰り返したので、4時くらいで受信機バッテリー切れとなり終了~。[もうやだ~(悲しい顔)]
早目の撤収となりました。

ホントはゴムタイヤR4も試したかったのですが、まじめにセットを煮詰めようとすると1台/日になりますね。[ぴかぴか(新しい)]
インファーノGTも走らせたいし、GPでの出撃機会は増えるいっぽうかな~。
EPもやらないとまたバッテリーを無駄にしてしまうので、やりたいこと山積みなPapaさんでした。

じゃ[exclamation×2]
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R4 GPT、セット煮詰めています [V one R4 evo]

どーも、どうも、。

日本特有の年度末による業務量増加に加え、仕事の新プロジェクトが重なり、なかなかブログ更新できていないHaby Papaです[ふらふら]
RC出撃も隔週になりがちでしたが、この週末はグリンパでGPTを楽しんできました[わーい(嬉しい顔)]

花粉の季節到来ですから、ご一緒したAlettaさん花粉症で大変そうでしたけどね~[がく~(落胆した顔)]
土曜の朝はみなさん出足が遅く、7時半過ぎに現地入りしたPapaさんが1番乗りでした[ぴかぴか(新しい)]

190302 (2).JPG

最近恒例のロッジPITを使ってよいとのこと、荷物の搬入をして、

190302 (1).JPG

コースチェックです。
この写真の見た目では分かり辛いと思いますが、コースは花粉でビッシリおおわれていました。
なので8時くらいにオーナーがコースをブロワーかけしてくれます[黒ハート]
同じころAlettaさんも到着し、お互い走行準備に取り掛かります。

190302 (3).JPG

PapaさんはR4 GPTを主に、時間があればR4 GOMのボディテストを行うつもりでした。
あ、そうそう、この日は、

190302 (4).JPG
190302 (5).JPG
190302 (6).JPG
「R4 GPT New Body!!」

投入です[ダッシュ(走り出すさま)]
ホントはPF P37が欲しかったのですが在庫なく、Yurugix Avengeとしました[パンチ]

9時くらいに前回走行時までに詰めたセット、

R4001.jpg

に車を合わせて走行開始します。
Avengeボディは、

「フロントの入りが良くなって、コーナーイン側に張り付きやすい」

と感じました[ひらめき]

全日本規定に合わせるとリヤウィングをかなり小さくしなければならないとのことですので、本来はタイトなコース向きのボディと言えるのかもですね[ぴかぴか(新しい)]
新ボディの感触もわかったところで、この日の路面に合わせたセッティングに取り掛かります。

あ、そうそう、1タンク走行後は

190302 (7).JPG

案の定、花粉がびっしりでした[がく~(落胆した顔)]
花粉をエアブローでしっかり落として、この日のセッティング開始です。

最初にトライしたのが、

「リヤ逆スキッド化!」

です。

190302 (8).JPG

リヤサスブロックの後ろ側シムを0.5mm→1.0mmに変更しました。
このセッティング、京商HPで公開されているセッティングシートからヒントを得て試してみることにしました次第です、。
その結果は、





・・・・・・・・・






次回に続く[あせあせ(飛び散る汗)]

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R4スポンジ、デフセットの変更です [V one R4 evo]

どーも、どうも、。

先週末もグリンパでGPTをガッツリ楽しんできたHaby Papaです。
この3連休、大寒波到来との予報のため自宅でぬくぬくしています。[わーい(嬉しい顔)]
大雪とのことでしたが、Papa宅周辺は今のところその気配は見られません。
外は滅茶苦茶寒いですけどね~[バッド(下向き矢印)]

さて、話を先週土曜の練習走行に戻します。
温かいロッジPITでスタータバッテリーの充電を済ませた後、先々週のダンパーセットを再確認すべくコースインしたPapaさん、若干のアンダーステアを感じながら1タンクを走りきりました。
そこそこ機嫌よくPITに戻ってきたのですが、間髪入れずAlettaマシンチェックが炸裂[exclamation]
いろいろこねくり回された後、

「キャンバーとデフがGPゴムのセットに近い!」

とのダメダシです。[もうやだ~(悲しい顔)]

Alettaさん曰く、

「もっとスロットルで曲がるようにしないと!」

とのこと。
特にリヤの粘り不足はキャンバー角の浅さにあるのではとの指摘でした。

190202 (4).JPG
そこで、リヤキャンバーを-1度→-2度にしてみます。
半タンク程走ってみて、「まあ踏ん張りが出てきたかな?!」と感じ、もう少し走行中のキャンバー変化を促すセットを試してみたくなりました。

そこでRRアッパーアームのリヤハブ側スペーサを1.5mm→3mmにしてみます。
リヤの滑り出しが抑えられましたが、アンダーが強くなります。[ふらふら]

次に指摘・変更したポイントが、

190202 (6).JPG
「リヤデフオイル!」

です。3万→5万にします。
この変更でガラッと車の性格が変わりました。[ひらめき]

スロットルオンでオーバーステアになり、若干ナーバスな動きでした。
とは言っても、「走れない」ということではなく、周回ペースは良い感じです。

前後のデフバランスをとった方が良いとの指摘を受け、

190202 (7).JPG
「フロントデフもオイル変更~」

30万→50万とします。
リヤデフオイル変更で感じたオーバーステアは解消されニュートラルなハンドリングに戻りました。
全体的にデフを固めたおかげで車が前に出るようになりました。

この後、どんなセットに仕上げるべきか悩んでいると、Alettaさんより

「俺のサーパントやってみる?」

と提案され、早速試走させてもらいます[ハートたち(複数ハート)]
走り出して、

「メッチャ曲がる!!」

プロポのハンドルを切った分だけバリバリ曲がり、コーナーのイン側をズバッとつけられます[ダッシュ(走り出すさま)]
チキチキバトルで簡単にインを刺される理由が判った気がしました[あせあせ(飛び散る汗)]

これで目標が定まりました[exclamation×2]
Aletta サーパントの動きをR4にコピーすることを目指します[揺れるハート]

先ずは、

190202 (8).JPG
「リヤダンパーを500番→600番」

にします。
荷重移動バランスが良くなり、曲がり方が徐々に攻撃的になりました。
更にPapaさんにとっては禁断のセットをAlettaさんの勧めで実施します[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、この日最後のAlettaチェックが、

「クラッチセット!!!」

「驚愕」と言われても仕方がないくらい磨耗してしまったクラッチシューを交換され、クリアランス調整されること2タンク、。[パンチ]

「かなりの手応え!!」

この日ラストタンクのAlettaさんとのチキチキバトルは良い勝負ができました~[るんるん]

どんどん楽しくなっていくGPT[ひらめき]
とある欲求が沸々湧き出してくるのを抑えるのが大変なPapaさんです[たらーっ(汗)]

じゃ、また[exclamation&question]
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Kyosho CUPに向けてセッティング合わせです! [V one R4 evo]

さてさて、。先日、京商オフィシャルブログで報告されていましたが、ひとまず今年の京商主催各種レースイベントは発表通り開催されるみたいです[わーい(嬉しい顔)]
サーキットや直営ショップが閉鎖されちゃいますからね~[バッド(下向き矢印)]
開催が危ぶまれる声もちらほら聴かれていたのは事実です[あせあせ(飛び散る汗)]
しかしまあ、なんだかんだで来年度はどういなることやら[exclamation&question]
とにかく今年の大会を思う存分楽しみたいHaby Papaです[ダッシュ(走り出すさま)]

今日は5/5のGPSW出撃時のR4について書きますが、実は5/1にもGPSWに行ってR4をテストし、その結果をフィードバックする目的でした[ひらめき]
5/1は今回もペアを組みであろうさときちさんと車のセッティングを合わせるために急きょ出撃を決めたのですよ。
この日は互いの車を試してみたり、走行時間の確認や使用するタイヤテスト、セッティングの方向性を確認しました。
いくつかの問題点を解決し、最終的にはさときち号のセッティングを採用。
そのセットをPapa号にフィードバックしたのが5/5となったのです[わーい(嬉しい顔)]

少し詳しく書くと、
フロントデフ固さはPapa案(チームセット)を採用し、リヤアッパーアームとダンパーセットはさときち案としました。
クラッチに関しては好みもありますが、やっぱり押し出し式で早めのつながり方で調整してあります。

前報のDDセットに多く時間を費やしてしまったのでRRデフ固さまでは変更てきませんでしたが、走った感じはかなりさときち号と同じようなフィーリングとなりました[るんるん]
夕方近くでの車はこんな感じに仕上がっています。



ターボヘッド解禁されたことによりタイヤにはかなり厳しいレギュになりました[たらーっ(汗)]
新品タイヤでも豪快に握った走らせ方をした場合、わずか1タンクでバーストしてしまうこともあります[もうやだ~(悲しい顔)]

最近はハードブレーキングは極力避けて、コーナリングは失速させずスムーズに、それでも握るとことはしっかり握る走らせ方を心掛けています[ぴかぴか(新しい)]
傍目では派手さがないので遅く感じられるかもしれませんが、。

エンジンくんもだいぶ育ってきました[exclamation]
パワーも出てきましたし燃費も良く10分/タンク近く走れます[グッド(上向き矢印)]
マシンと合わせてなんとか仕上がってきましたね~[揺れるハート]
本番まで練習できても1,2回なので、調子を崩さずに微調整をしていきたいと思っています。

あ、でもその前に、

「レースエントリーしなきゃ!」

じゃ[exclamation×2]


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R4 evo,京商カップに向けてセットが続いています。 [V one R4 evo]

GW真っ只中のHaby Papaです[わーい(嬉しい顔)]

4/28土曜GPSWでの練習走行でR4 evo 2号機に1号機のアルミリヤアッパーバルクを移植し、その効果確認を行った結果は、

「うん、やはりこのパーツは必須です!」

と痛感しました。
ノーマルに比べ、リヤアッパーアームが少し長くセットされロールセンターが低くなるのでしょう[exclamation]
ゴムのグリップ力をうまく調整できて、まさに、

「丁度良いリヤグリップ」

が得られます。
また、ボディ新調も効果が大きかったですね~[るんるん]
全体的にバラバラのイメージで、混迷を深めていたセットの方向性を正しい方向にリセットすることができました。
ハードブレーキング時は「巻く」[がく~(落胆した顔)]がコーナリング時は奥が「曲がらない」[もうやだ~(悲しい顔)]という症状はボディが原因だったみたいです。
まあ、リヤウイングやフロントリップがボロボロでしたし、まさに「ヨレヨレ」でしたから、。

こうなってくると先週実施したデフオイルセットを見直す必要があります。
特にリヤはコーナー出口でのスロットル操作をラフに行うと振れてしまう症状があったので、

180428 (12).JPG

デフオイルを固くしました。
あ、上記の写真は交換前に撮ったものです。しっかりデフオイルが充填されているでしょう[ぴかぴか(新しい)]
これってバスコークによるシーリングがしっかりできているからです。
薄くシールするだけで確実にオイル漏れを防いでくれます。
結果、デフの性能変化が少なく、走行挙動の安定化が見込まれるのでお奨めですよ~[揺れるハート]

デフオイルの変更は正解でした。走行フィーリングはどんどん良くなっていきました。
ただ、Gakuさんからは

「まだストレートが遅い!」

との指摘が[たらーっ(汗)]
ギヤ比を聞いてみたらPapaは少しローギヤでしたので早速交換[exclamation&question]

180428 (11).JPG

そうそう、ここで得技です[あせあせ(飛び散る汗)]
写真にあるレンチ、なんとダイソーで売っている「マルチレンチ」です。多種の六角ボルトをこの1本で締めたり緩めたりできる優れものですが、GPのピニオンギヤ交換でも使えます。
ギザギザ部分がギヤ歯をうまく捕らえてくれて、がっちり使えます。
専用工具は何千円もしたりしますが、たった¥108[exclamation×2]
お得でしょ[ひらめき]

さて、これらの変更によってようやく走るようになってきた2号機くん、。
最近のGPSWハイグリップ路面も手伝って、Sweep 36Rでも走れなくないのです。
セッティング時間が多くて走りこみ量が少ないPapaなので、今後は安いタイヤでとにかく走りこみしたいと思います。

では恒例の練習風景ムービーを張って〆ましょう[わーい(嬉しい顔)]



じゃ!!

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R4 evo、ゴムタイヤセッティングの肝はリヤの接地感にありそうです。 [V one R4 evo]

昨日の朝はかなりの豪雨になりました。
雨の中の車通勤でしたので、かなり注意深く運転したHaby Papaです[exclamation]
出かける前にMamaさんからも気を付けるように声かけてもらいましたからね~[黒ハート]
雨の日はいつもより交通量が増ますし、水跳ねにも気を付けなければならないので、朝から「どっと」疲れました、。

しかしそんな天気でもバイク通勤されている方がいて、しかもかなり無茶苦茶な運転している輩に遭遇しちゃいました。
「危ないな~」って思っていたら、こちらが信号停止しているところを無理やりすり抜けし、Papaの車のドアミラーに体をひっかけ、ドアミラーが変な方向に向いちゃいました[パンチ]
が、

「そのまま逃げやがった!」

こっちが信号停止で動けないことを知ってか知らずか、信号無視に近いレベルで逃げていきました。
幸いドアミラーは破損なく、元に戻すことができましたが、ひどい奴にでした[ちっ(怒った顔)]
ホント、こんな「クソ」がバイク乗りの評判を悪くするのだと思います。
Papaも少し前はバイクに乗っていたのですり抜けしたい気持ちは理解できますが、決して無理しませんでした。
交通マナーと安全運転意識を再確認した朝の出来事でした。


前置きが長くなっちゃった、。


さて日曜GPSWでR4 2号機を走らせてきましたが、

「曲がらなくてチョー悶絶!」

でした。
前週と打って変わってコース上はほぼゴムタイヤ車であったので、路面グリップはみるみる向上していきました。
先週変更したリヤセッティングのおかげで、どんなにラフなスロットルワークをしてもリヤがブレークすることはありませんでした[ぴかぴか(新しい)]
ブレークするどころか、グリップしすぎてアンダーを誘発しまくりでした[たらーっ(汗)]

とにかく課題の一つである「曲がらない」のを改善すべく次の手立てを考え一つずつ確認していきます。
① フロントデフオイルを更に柔らかくする。
② リヤデフも6,000→5,000に変更
③ ステアリングアッカーマンの変更
④ キングピンアングル変更(最終手段)

最初にフロントデフを10万→6万にしてみます。

180422 (7).JPG

結果は「効果は少ない」といえます。気持ち奥が良くなったかなといえなくもないですが、。
次にリヤデフです。

180422 (8).JPG

リヤデフのほうが効果が判りやすいですね~[ひらめき]
パーシャルでコーナリングするときれいに思ったラインがトレースできます。
ただこれだと「遅い!」です。

スロットルを開けるとアンダーを誘発してしまいます。レースではとても使えません、。
この辺くらいから「迷走」が始まりました~。
アッカーマン変更のためステアリングポスト位置を後ろにしたり前にしたり、。結果はダメ、。[失恋]
最終手段として取っておいたキングピンアングルを変更するナックルに変更してもプッシュアンダーは抑えきれませんでした、。

かなり悶絶しまくり、そのウップンを晴らしてくれるトォエルブにいそしんでいたら、あっという間に夕方になりました。
どうにもこうにもアンダーが収まらないので、リヤアッパーアーム長さを元に戻したら、

「あら、スゲー動きが変わるのね~」

元に戻したとたん、リヤが軽くなりアンダーが影をひそめクルクル廻ってくれます。
じゃあ、これで良いかというと良くないのです、。
極端なんですね~[ふらふら]
リヤがナーバスになってしまい、安心してスロットルが開けられないのです。
どうやらリヤの接地感をコントロールしないといけないようです。
昨年度まではフルOP 1号機でしたからリヤのアッパーバルクもアルミでカーボンアームステーを使っていました。
カーボンステーのほうが穴位置のバリエーションが豊富で、ゴムタイヤに合ったロール特性を得られやすかったようです。
このバルクを1号機と交換して、双方の動きの比較を行う必要がありそうです[ひらめき]

スポンジタイヤであれば2号機の様にノーマルバルクでサスアッパーアームが短くても良いのではと思っています。
更にサスピンブッシュ交換によるショートサスアーム化も織り込んでみたいと考えています。

さて、今日の〆はまたまたムービー紹介しておきます。
今回はちょっと違った角度から撮影してみました。





さて、いよいよ2018年GW突入です[わーい(嬉しい顔)]
天気予報によると前半は行楽日和のようですが、どこに行っても大混雑でしょうね~[バッド(下向き矢印)]
PapaとしてはGPゴムのセッティングとトォエルブを走らせたいと思っているので、GPSWに行こうかな~

じゃ!

[満月][パンチ]
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R4 2号機のセッティング開始です [V one R4 evo]

昨夜から少しまとまった雨が降りましたね~。
週末の雨は歓迎できませんが、今回は「待望の雨」となってくれたかな~。
GP ONが主軸になった昨今、コース上の花粉は「難敵」ですから、。
EP OFFであれば気にもしないですけど、今年のヒノキ花粉は大変なことになっていますからね[ふらふら]

さて、土曜GPSWではR4 2号機(ゴム車)のTG育成をしながら、RR周りを主体にセットをいじってみました。
変更ポイントを紹介する前に、これまでの2号機はどんな走行フィーリングだったのかメモっておきます。

まずいえることは、さすがに卸して間もないので足回りの「かっちり感」はあります。
ゴムタイヤでの走行フィーリングは1号機より好みであるといえるでしょう[ハートたち(複数ハート)]

OPがほとんど入っていないにも関わらず好印象なのはトータル剛性が1号機に比べ低くなっているためと分析しているHaby Papaです[ひらめき]
EP OFF車でもそうでしたが、シャーシのねじり剛性が高い車より少し弱く感じる車のほうが合っている気がしています。
ガチガチだったX-6よりB-MAX2のほうが悶絶度が低かったですから、。

ただ、2号機に不満がないかというとそうではなく、

① リヤグリップの限界が低い
② ハンドリング初期は良いが、コーナー奥の曲りが薄い
③ タイヤ摩耗が早い。

等の課題を感じています[がく~(落胆した顔)]
基本的には昨年蓄積した独自ゴム車ノウハウをF/BACKしてあるのですが、上記はそれでも満足できないポイントといえるでしょう[バッド(下向き矢印)]

そこでセッティングの原則をまもり、先ずは①のリヤグリップ確保を目的としたセットを模索してみました。
リヤグリップ確保のための基本的手段は、

(1) タイヤ接地面の最大化
(2) ロール特性の見直し
(3) タイヤ接地面圧の向上

ですね~。
ま、当日の路面にあったタイヤを選んで使うのが基本中の基本ですが、参加しようとしているレースがコントロールタイヤを採用している場合、なかなかその時の路面にマッチしているとは限らないですから、セッティングでコントロールタイヤの性能を最大限に引き出すことができないといけません。
Papaさんは先ずはタイヤ接地面からチェックしました。
やり方は簡単です。
走行後タイヤの摩耗状況を調べ、減り方が均一かどうかチェックします[ぴかぴか(新しい)]
均一な減り方であれば、理想的なキャンバー角でセットされているといえますが、偏った減り方であれば、全体が均一になるようにキャンバーを再調整します。

次にロール特性です。
EPオフ車はアッパーアームの内側取り付け位置や高さの再調整がやりやすいのですが、R4くんはタイヤ側でしか細かい高さ調整ができません。
そこでアッパーアーム取り付け位置を内側に変更しました。
角度の変化は少ないのでロールポイントはあまり変わらないと思われます。
しかしロングサスとなるので足の動きが遅くなり、「粘り腰」が得られると考えられます。

この変更は「アタリ」でした。
特にコース右セクションの最終コーナーでの効果がかなりあり、スロットル全開で曲がれるし、タイヤが喰いすぎて「ハイサイド」[ふらふら]するくらいになりましたね~。

当日の「花粉路面」でこの効果でしたから、レース本番ではもう少しグリップを逃がす方向でセットしなければならないかもしれません。
リヤグリップのコントロールが判ってきたのですが、反面、「コーナー奥の曲り」や「タイヤの優しい走り」の課題が顕著になってしまいました。
特にタイヤについては、

180414 (6).JPG

ニューミディアムタイヤがここまで摩耗してしまいました、。[たらーっ(汗)]
チキチキバトルに精を出したのもありますが、もう少しタイヤにやさしい動きで速く走れるセッティングを見出す必要がありそうです。
コーナー奥で曲がらないので無理やり曲げているのも原因の一つでしょう。
となると次に手を付けるべきポイントは、

・・・・・・・・・・・・・

考えはあるのですが、効果の程は試してみないと判りません。
次回の練習走行でトライしてみるつもりです[ダッシュ(走り出すさま)]

さて、もう週末を迎えます。
この土日はお天気も心配なく、かなり暑くなりそう[パンチ]
HOCの皆さん、出撃どうする?


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R4、 2号機シェイクダウンレポート [V one R4 evo]

さて、いよいよR4新車のシェイクダウンレポートです。
2号機はこの前の日曜に京商RCの聖地、R246サーキットで初走行してきました[揺れるハート]

20180304 (1).JPG

当日は朝7時に起床し、厚木に向かいます。
現地到着は8時をチョットまわったくらいで、既にお一人開場待ちしていて2番手でした。

20180304 (2).JPG

この日は快晴で気温も高くなりましたが、風が強かったです。
でもそのせいか雲も少なく京商サーキットから見える風景はきれいでしたよ~。[わーい(嬉しい顔)]

20180304 (3).JPG

景色を眺めながらサーキット周辺をぶらついていたら、8時半前には開錠されて電源の近いテーブルを確保しました。
PITはこんな感じ、。

20180304 (4).JPG

スポンジ1号機もRCバックに忍ばしてありましたが、2号機のお供はタミグラEP車としました。
9時の受け付け後、スターター用バッテリーと受信機電源を充電している間、EPを走らせてみました。
タミヤGPの特設コースやレジャラン(厚木や太田)では「のんびり走れて癒されるー」って思っていたマシン速度ですが、ここ京商サーキットでは、

「我慢できない遅さ!」

です。[もうやだ~(悲しい顔)]
ほぼスロットル全開で走っても、操縦台から確認できるその速さは「牛歩」並みです[バッド(下向き矢印)]

少しでも練習になればと思いましたが、タミグラレギュのモーターとギヤ比(7.3付近)では周りの迷惑になりますね。[ふらふら]
GPにとっては小さい京商サーキットですが、EP(とはいってもストックレベルですが、。)にとっては丁度良い大きさです。
楽しく走るにはストックモーターではギヤ比5くらいですかね~。
あまりに速すぎるのも疲れちゃうので、。[たらーっ(汗)]

しばらくして充電が完了し、いよいよR4のシェイクダウンです。
エンジンに火を入れて暖気しながら車をチェックします。
若干燃調が甘かったですが、コース上が空いていたのでそのままボディをつけてコースイン。
ゆっくりとスロットル操作して1周様子をみて、いよいよスピードをのせて走ろうとしたら、

「エンジンはふけるが前に進まず!」

慌てて車を回収すると、

「1速スパーが逝っちゃった、。」

バックラッシが甘すぎたみたいで、ギヤが半分なくなってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
しっかり確認したはずですが、やっぱり出ちゃいますね。いわゆる「初期組み付け不良」が、。
ショップに駆け込んでスペアのスパーを購入し交換。
今度は念入りにバックラッシ調整して、エンジンマウントのボルトもしっかり止めました。
次に出た問題が、

「変速しない!」

です。走行再開して周回を重ねますがなかなか変速してくれません[バッド(下向き矢印)]
2速の調整を繰り返し行ったのですが、いっこうに変速してくれません。
組間違えたかと思って変速シューをばらして再組立てしてもダメ、。
もしかして変速が早すぎるのかと思って、調整ねじを締めてみてもNG、。
再び変速シューをばらして確認しようとスパーを取ってみて気が付いたのですが、どうやら「アタリ」がついていないようです。
変速する回転数まで届いているようですが、直ぐにスロットルを緩めなければならないところになってしまうため、「アタリ」が安定していないようですした。

これは京商サーキットの大きさがかなり影響しているようです。
仕方がないので調整ねじを4回転くらい戻した位置で走りこむことに決定[ダッシュ(走り出すさま)]
とにかく走りこんで「アタリ」をつけることにしました。

ただやっぱりこの日の路面グリップは良くなかった、。
周りも

「花粉路面!」

と叫ぶくらいダスティーでした[がく~(落胆した顔)]
そんな路面でエンジン回転数をできるだけ上げて走ったもんだから、タイヤはあっという間に減っていきます。
しまいにはバーストしてしまい、車はフェンスの餌食に、。[失恋]

右リヤサスアームを右ナックルを壊してしまう結果となりました。[もうやだ~(悲しい顔)]

ただ、約500CCの燃料を消費したくらいで2速に変速しだし、「アタリ」もつきだしたみたいです。

まあ、「マシン慣らし」ができたのでこの日は早々にGPは片づけて、(遅くて死んじゃいそうになりましたが、。)その後はEPで夕方まで遊ばせてもらいました。

今度の週末はGPお休み予定ですので、2号機の本格的セッティング開始は4月の声を聴くくらいからですね。
なぜならそろそろインファーノGT2も走らせたいから[わーい(嬉しい顔)]

春のお彼岸のころ、GPSWに行ってこよっかな~[ハートたち(複数ハート)]

以上、R4 2号機関連のブログでした[exclamation×2]

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R4、 2号機組立編です [V one R4 evo]

どーも、。
この2,3日は寒暖の差が大きく、体がついていかないですね[バッド(下向き矢印)]
春が少しづつ近づいていますが、あと数週間は寒い日々もありそうです。
また、花粉も凄いですね、。[がく~(落胆した顔)]
駐車場の黒い車が花粉で黄色に見えるくらいです。[失恋]
この季節も早く過ぎてくれるとうれしいですね、。


さて今日はR4 Evo 2号機の組立編です。

まず、前提として、京商の取説ではスポンジ車としての組立方法ですが、Papaさんは初めから「ゴム車」として組み立てます。[ダッシュ(走り出すさま)]
なので、チョコッと説明書は違ったセットを採用しています。

それが最初に組み立てマニュアルに出てくる、

R4 (1).JPG

「デフのオイル!」

ですね~。
特にリヤデフです。取説セットはリヤ5万を指定しています。Papaさんは6,000番とかなり柔らかいシリコンオイルで組み立てました。[ぴかぴか(新しい)]
HOCの皆さんは1万番くらいを愛用していますが、Papaさんの最近のお気に入りが4,000 ~ 6,000番なんです。
トラクションのかかり方は1万のほうが確かに良いのですが、リヤデフを柔らかくしたほうが走らせやすい[グッド(上向き矢印)]

良く言われることですが、リヤデフを柔らかくするとコーナリング特性に影響がでます。
「曲がる」と言われますが、「ホント?」って思う方もいるかと、。
「良く聞く情報だからなんとなくやっている」なんて人もいるでしょう。
リヤデフを柔らかくする効果はステアリング初期よりコーナリング後半に効いてくると思っているPapaさんです。[ひらめき]
スロットルを入れても後輪が差動しやすいのでアンダーを誘発しにくくなり、結果、曲りが素直になります。
特にゴム車はタイヤグリップの限界を探りながらスロットルを開けていく必要があるので、固いオイルより柔らかいほうが挙動が掴みやすいと思います。

写真を撮りませんでしたが、オイル漏れ防止のバスコークによる追加シールは忘れていませんよ[揺れるハート]


デフを組み立てた後はフロントセクションです。ここはサクサク進みます。

R4 (4).JPG

フロントユニバは必須OPですので、最初から入れてあります。
また、各ボールジョイント長さですが説明書に書かれている長さは目安として考えて組立ました。
どのみち走行前にしっかりアライメント調整するので、時間をかけて長さ調整してもね~。
更にフロントスタビはよほどグリップの良い路面でしか使用しないので取り付けていません。


フロントが一段落すると、センター&リヤセクションに移ります。

R4 (5).JPG

ここのポイントはブレーキですかね~[わーい(嬉しい顔)]
あ、OPで「石式パッド」が売られていますが、今回は導入を見送っています。

Papaさん、どうもブレーキをガツンとかけすぎる癖があるみたいで、コーナーを転がすことが不得意です。
(前回の京商カップ中京大会で痛感しました、。)

どうしても石式ですとブレーキが利きすぎるので、今後の様子を見ながら考えます。
ただ、ノーマルパッドでも引きずって走ると制動力に影響がでるので、シューの離れを確実にするためパッド間にスプリングを仕込んでおきました。

あ、ここで組み立て時間の短縮テクニックです!
ブレーキパッドの接着にはゴム系ボンドが必須ですが、完全乾燥され強度が確保できるまでに時間がかかります。
Papaさんはデフを組み立てる前にパッドの接着をまず実施し、100均で売っているオモチャみたいなのバイスに挟んで放置しておきます。

IMGA0011.JPG

ちょうど説明書のブレーキ組立部分に差し掛かるころにはガッチリ接着されていますよ~[黒ハート]
次にリヤバルク及びリヤサスアームの組立に移りますが、ここでも「ゴム車」特有のポイントが、。

R4 (7).JPG
R4 (8).JPG

リヤハブ側のシムは取り付けず、サスマウント下のシムも取り付けていません。
ゴムタイヤの持てるグリップを最大限に利用するため、ロールセンターも見直しています。
ただ、ロールセンターはアッパーアームの角度にも影響されるので、サスマウント下のシム量は今後の研究課題でもありますね[あせあせ(飛び散る汗)]

昨年はより走らせやすいセットを模索してきましたが、今シーズンは「より攻撃的なセット」を目指して、スキッドやロールセンターを弄ってみたいと思います。
同様にロアサスアームブッシュは説明書通りセンター穴の物にしていますが、セットを研究する中で、オフセット量の変更も考えています。

R4 (6).JPG

でセンターベルトとフロントプーリーはゴム車用のものに変更することは忘れてはいけませんね~[るんるん]

ここまで完成すると残りはメカ積みとエンジンマウントです。
エンジンちゃんは昨年買って慣らしてから1レースしか走らせていないTG Ver3をノーマルヘッドに交換して載せてあります。
また、京商サーキットでのシェイクダウンを考え、ピニオンは14/20のローギヤで組み上げました。
ダンパーはひとまず前後500番のオイルでSMJスプリングを入れてあります。

で、完成形がこちら。

20180305 (1).JPG

ま、完成まで土曜日丸1日かかりましたね~。
全くの初めてであれば、この他にボディ塗装やタイヤ接着が必要です。スターター調整も必須ですが、2号機だったからその辺は省略できました。

さて、マシンが完成したので「慣らし」のため、京商サーキットに出撃してきたお話を次回のブログにします。

じゃ!また!!


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